
アルペンスノーボードの人気メーカーを紹介するよ♪
カービングを極めるとたどり着くアルペンスノーボード。
そんな、アルペンスノーボードのメーカーってどこがあるの?や、これから始めようと考えている方の参考になればと思います。
この記事の筆者情報として、ウィンターシーズンは実際にアルペンスノーボードを使用しており、過去にはレース競技大会にも出場した経験があります。
だからこそわかる、最新のトレンドメーカーをご紹介したいと思います!
AMICSS


最近かなり使用者増加中!!「AMICSS」
アミックスは、企画・設計・製造を全て日本国内で行っています。さらに1本1本職人の手によってつくられる、ハンドメイドボードです。
21-22シーズンは、FIS World Cupのレースにて表彰台にあがるなど、世界で結果を出し始めたメーカー!
実は、筆者自身もAMICSSを使用しており非常に気に入っています。
日本の国産メーカーの中でも群を抜いて、レースに特化したメーカーと言えます。
また、レースだけでなくフリースタイルやパウダーボードなどの開発も進んでおり、年々魅力が増しているメーカーです。



もしかすると国産メーカー最速かも?
KESSLER


スイス発祥!オリンピックで、金メダルを多数獲得している「KESSLER」
ワールドカップやオリンピックで、5割もの選手が使用するほどの人気メーカー!
人気な理由は、高品質で高性能。そして、結果を残し続けているからです。
2023年2月にスノーボード世界選手権で、女子パラレル大回転にて日本代表の三木つばき選手が、金メダルを獲得しました
素晴らしい成績を残している三木つばき選手が、使用しているスノーボードのメーカーがこの「KESSLER」です。
ケスラーは、スイスの工場にて設計・開発・製造されています。そして、スイスの職人技と最新のテクノロジーが組み合わさることで最速のボードが生まれているそうです。
また独自のテクノロジーにより、安定的な滑りをもたらしてくれます。
個人的な感想としてケスラーの乗り味ですが、安定的な滑りをもたらしてくれると共にグングンと加速してくれる、そんなボードです!



1度乗れば、魅力に取りつかれること間違いなし!
OXESS


こちらもスイス発祥!ハイエンドスノーボード「OXESS」
オクセスは、すべてハンドメイドで作られており、選りすぐりの高品質な素材を使用しています!
高品質な素材を使っているのもあり、耐久性に優れているとされます。



トップシートにカーボン素材を使ってるらしい
22-23シーズンのFIS World Cupのレースにて、日本の斯波正樹選手がベスト4入りしましたが、その際に使用したボードがこのオクセスです!
また、オクセスはアルペンだけでなく、スノーボードクロスでも使用されている方を多く見かけます。
それだけ、カービングをするなら選ばれるメーカーとも言えますね。
個人的な感想としてオクセスの乗り味ですが、おりゃ!とパワーで押せば押すほど加速し、自分の思いに応えてくれる。そんなボードです!
SG


ジギー・グラブナー氏がプロデュースするメーカー「SG」
ジギー・グラブナー氏は、ワールドカップやオリンピックで数々の功績を残した方です。
そんなジギー・グラブナー氏がプロデュースしていることもあり、非常に人気なメーカーです!
闘牛のマークが印象的!
ワールドカップやオリンピックでも、数多くの選手が今もなお使用しており、結果を残し続けています。



あのトレードマークがかっこいい!
APEX


スノーボードクロス界を席巻中!?「APEX」
ここ最近、スノーボードクロス界を席巻中で、目にすることが増えてきました。
さらにスノーボードクロスのWorld Cupでも表彰台にあがっていますね。
そんなAPEXも、アルペンスノーボードを開発しており、じわじわと使用者が増加してきています!
チタンとカーボンガラスの構成で、新たなゲームチェンジャーとなっているそうです。
非常に興味がわきますね!



いま1番気になるメーカー!
まとめ
いかがでしたか?
5メーカー中、4メーカーが海外メーカーですが開発力が日本とはケタ違いです。さすがは、ウィンタースポーツの本場ヨーロッパ産といったところでしょうか。
また、スノーボード1本の価格が、20万円を超えることはザラです。
しかし、価格に見合う高品質・高性能なボードを提供してくれます。
高品質・高性能なボードは、乗り手ではなくボード自身が滑り方を教えてくれます!
信じられないかもしれませんが、本当にそうなんです。
決して安いとは言えない価格ですが、購入する価値はあるので、まずは試乗からでもいかがでしょうか?

