アルペンスノーボードの板の長さ決め方

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さて、今回解決したいお悩みは、

ゆきな

アルペンスノーボードの長さってどう決めるの?


普段はフリースタイルを楽しんでいる筆者ですが、実はアルペンスノーボードにも乗るんです!


そんなこんなで、このお悩みを解決できるのでは?と思いこの記事を書いています。

さて、板の長さの決め方ですが、フリースタイルボードとはちょっと違うんです!

ゆきな

詳しく解説していきます!

目次

主なアルペンスノーボードのサイズ

まず、一例としてアルペンスノーボードの主なサイズ展開を見てみましょう。

SL153156162165
GS171175180185

SL・・・スラローム用

GS・・・ジャイアントスラローム用

※メーカーによってサイズ展開が違います。


フリースタイルボードでは、身長ー15cmまたは20cmが一般的ですが、

アルペンスノーボードは主に高速滑走、レースシーンで使用することを目的としているのでサイズが長いのが特徴です。

ゆきな

板が長いほど、スピードが出て安定感もあるんだよ


また、性別別では

メンズ・・・162・165・180・185

レディース・・・153・156・171・175


一般的にはこのような分類サイズになりますが、

メンズだからこのサイズ使っちゃダメ!

レディースだからこのサイズ使っちゃダメ!

というのはありませんので、メンズがレディースサイズを、レディースがメンズサイズを使用することは問題ありません!


冬季北京オリンピックでも、女性選手が男性選手が使用している板の長さと同じものを使用していたそうです!

もちろん長ければ長いほどスピードが速くなるので、スピードを重視した結果ですね!

これから始めようと考えている方向けサイズ

この長さがオススメ!

男性 162cm

女性 156cm


フリースタイルと違うのがアルペンはある程度サイズが固定されています。

身長でみるより体重や脚力重視しています。


ほとんどの場合、長い板を買ってもいざスキー場で乗ってみると曲がりません

ゆきな

嘘じゃなくて本当に曲がりません…


体重にもよりますが平均より体重の軽い場合や脚力に自信がない場合は、ワンランクサイズダウンすることをおすすめします。

※ワンランクサイズダウンの一例

男性 156cm

女性 153cm

170cm以上に乗るってどうなの?

正直な話、レースや競技などに参加するつもりではない方は必要ないです。


そもそも板が長ければ長いほど1ターンが大きくなります。

どういうことか。

それはターン弧が大きくなります。


ターン弧が大きいほど広いスペースが必要です。

かなり場所を選びますし人が多いスキー場ではまず使用することが難しいです。


もし使用するとなってもそれなりの技術、テクニックが必要となります。

これらの理由により、わたしはロングボードに乗ることをおすすめしません。


もちろん、レースなどの競技に参加したい!などそういった場合はぜひ購入して使用した方が良いです!


ちなみに実際に乗ってみて全然曲がらない!ってパターンが結構あります。

その場合は、ワンランクサイズダウンしましょう。


例えば、185cmに乗ってみたが思うように曲がらない。という場合は180cmにという感じです。


まずは、短い板で慣れてある程度のれるようになってから、試乗会などに行かれるのをオススメします!

アルペンボード長さ決め方まとめ

おすすめの長さはコレ!

男性 162cm

女性 156cm

こちらを参考に板の長さを短くしたり、長くしてみてください。

ゆきな

参考になればうれしいです♪


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